大事なお肌と髪のケア♡注意すべきはお風呂から!肌や髪を守るポイント☆

2015.06.02 公開
by 寺村優太
1 | 1734 point

肌や髪の悩みって尽きないですよね? そんなあなた、お風呂で注意すべきポイントがあるって知ってました? 今回は、そんなポイントをお教えします!

お風呂中の外部刺激から肌や髪を守りましょう

お風呂中の外部刺激から肌や髪を守りましょう

photo by pixabay.com

お風呂中に考えるべきことは、肌の外部を元気に守るのは肌の角層を損傷から守り肌をきちんと再生させるということ。

そのために、肌を損傷から守ることが大切です。

まずは美肌のためのお風呂のポイント!

【①お風呂の温度は36~38度に】

熱かったり、冷たい水は使わないようにしましょう。
どちらも肌に刺激的を与えちゃいますよ!


【②長風呂は控えましょう】

いっぱい浸かって汗かいてデトックス。
だけど、入り過ぎもよくないんです!

長時間風呂に入って肌が膨らんだらそれは肌の角層が損傷された証拠です!
ふやける前にあがりましょう。


【③角質はラップ一枚の薄さ!優しく洗いましょう!】

荒い粒のスクラブや過度なスクラブは肌表面に傷ができちゃいます。
ふわふわな泡を作って、優しく洗ってあげましょう。


【④洗浄力の強いものは避けよう!】

石鹸や乾燥を起こすクレンザーを使うと
肌健康に必要な必須要素が除去されやすいので使わないようにしましょう。
優しく、優しく、ですよ♪

続いて美髪のためのポイント!

続いては美髪の毛のためのポイント!

【⑤髪は水につけないようにする】

浴槽に浸かる時は、髪は水につけないようにしてください

ターバンなどを使ってあげると髪が水に浸るのを防いでくれます。
今はかわいいターバンもいっぱいありますからね♪

髪は水に弱い!
1番外側に存在し髪の内側を守っているのが「キューティクル」
髪の毛は水に濡れると、このキューティクルが開きます。

これは髪の毛が弱酸性に対して
塩素で消毒された水道水が弱アルカリ性のためです。

つまり髪が濡れるとキューティクルからいろんな栄養が流れ出てしまうんです!

だからって頭を洗わないわけにはいきませんよね。
なのでターバンなどで守ってあげるんです。

シャワーにも気を遣って!

シャワーの温度は体温と一緒にしましょう。
髪の毛の艶の源は、髪の油分と水分のバランスです!
熱すぎるお湯は必要な皮脂まで落としてしまい、
カサつきや乾燥の原因になってしまいます!

特に、カラーやパーマをされていたり、毎日コテを使っている方の髪は
なにもしていない方の髪に比べて乾燥しやすいので、気をつけてあげてくださいね♪

なんだ、意外と簡単じゃん?って思っちゃいました?

そう!こんな些細な事でお肌や髪を守れるんです。
ケアも大切ですけど、まずは傷つけないことにも気を遣ってみては?

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この記事を書いた美容師さん

寺村優太

美髪アドバイザー 兼 Lily美容師。 ヘアケアのプロとして、多種多様なメディアに....

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