「髪がパサパサで、すぐに毛先が跳ねちゃう…!」そんな方に『乾かし方』のポイント教えます♪

photo by 狩野典子(かののりこ)【LAULEA★表参道】

「髪がパサパサで、すぐに毛先が跳ねちゃう…!」そんな方に『乾かし方』のポイント教えます♪

2015.05.11 公開
by 狩野典子(かののりこ)【LAULEA★表参道】
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跳ねないスタイルも大事ですが、乾かし方を知れば、どんなヘアスタイルにも対応できます♡ そんな魔法みたいな、でも簡単な乾かし方をお教えします♪

まずはじめに。髪の毛の生え方をお伝えします。

入門編という所なんですが。『つむじ』についてのお勉強です。

日本人のつむじの約60%もの人が『右回り』になっているというのです。
つむじから毛の流れが始まり、この流れが毛先の向きを決定づけます!!


右回りに生えていると、左側の根本は立ち上がりやすく、逆に右側の根本はつぶれがちに。
根本が潰れると毛先がはねやすくなるのです!!

対策は・・・『根元』の修正ですべてのスタイルが叶う★★

対策は・・・『根元』の修正ですべてのスタイルが叶う★★

photo by 狩野典子(かののりこ)【LAULEA★表参道】

具体的に、どのようにドライヤーをかければいいのでしょうか。

一言で表すと、『後ろから前に乾かす』ようにしてください。

ドライヤーを前から後ろへ、風を顔に向けるように髪にあてていませんか?
そうではなく、『後ろから前』、『下から上』へ髪を引っ張るように持ち上げながら髪の根元から繰り返し風を当てます。

自分ひとりだと後ろからドライヤーを当てるのが難しい、という場合はおじぎをするように頭を下にしてドライヤーをかけてください。
髪が顔へかかりますが、それでOK。

♡右手でドライヤーを持つときは、左手で左後頭部を乾かします。
♡左手でドライヤーを持つときは、右手で右後頭部を乾かします。

これだけでお家で跳ねない内巻きブローも簡単です♡

カットでつくる。『内巻き』 or 『外はね』スタイル♪

カットでつくる。『内巻き』 or 『外はね』スタイル♪

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カットでもオーダーによってわざと外跳ねスタイルにするときがあります。
その逆のカットで内巻きになるんです。

【外はねカットとは】
上(つむじ)から下(襟足)までの長さの差が大きいと、毛先が軽いので外はねになります。

【跳ねずに内巻きにするには】
上(つむじ)から下(襟足)までの長さの差をなくします。
ヘアスタイルとしてはAラインのボブなどが一番跳ねにくいです。重めのカットがポイントなのです♪♪


鎖骨より下の長さはカットテクニックより、乾かし方オンリーです。

狩野典子★ヘアカタログ

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『抜け感ヘア』かの記事。

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『おフェロ』ヘアかの記事。

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いかがでしたか?
サロン帰りのまとまりは、乾かし方で決まるので跳ねてしまう人、以外にも使えるワザだと思います。
ぜひ実践してみてくださいね♡

狩野典子のサロン情報はこちら
http://www.lauleas.com

狩野典子のWEB予約はこちら
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この記事を書いた美容師さん

狩野典子(かののりこ)【LAULEA★表参道】

ヘアケアマイスターの資格を持ち、サロンワークを中心に美容師として活動する一方、雑誌....

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