髪色もツヤも諦めたくない!傷みの少ないヘアカラーについて。

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髪色もツヤも諦めたくない!傷みの少ないヘアカラーについて。

2015.05.10 公開
by 寺村優太
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素敵な髪色で、かつツヤツヤな髪になりたい! みなさんそう思いますよね? だけど、少なからず薬剤を使い何かしらの変化を与えているので、全く傷まないなんてことは、ありえません。 ヘアカラーを繰り返したらドンドン髪は乾燥しやすい髪質になって髪本来の艶を失ってしまうんです。 ですが、極限までダメージを少なく抑えることは可能! 今回は傷みを抑えるヘアカラーをご紹介します。

どうしてヘアカラーで傷んでしまうの?

カラーをすると傷む原因。それは「アルカリ」と「過酸化水素」です。

この二つの薬剤をどう使い分けていくかでダメージを最小に抑えることができます。

アルカリカラーを控えた方法

アルカリカラーを控えた方法

photo by 寺村優太

髪本来の艶を失わせないために、毛先への「アルカリカラー」の使用を控えています!

毛先に行くに連れて髪の毛のダメージレベルは高くなるし、
薬剤のダメージを受けやすくなるので、
・根元
・中間
・毛先
で薬剤を3種類使用♪

根元と中間には色持ちの良さを考えて微アルカリのカラーを使用!

毛先は髪の毛と同じ
「弱酸性のヘアマニキュア」を使用♪

仕上がりは写真のとおりです♪

薬剤を入れない!?脱色コントロール!

薬剤を入れない!?脱色コントロール!

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ヘアカラーの回数は
極力減らしていきたい!

なら、はじめから
色が抜けて丁度よい明るさになるように
計算してカラーすればよいと思いませんか?

そこで「脱色コントロール」なのです!

脱色コントロールとは、
日本人の髪にもともとある、
「青」、「赤」、「黄色」の色素を
脱色によりバランスをコントロールすることで、
明るさを変えることです!

例えば、
青+赤+黄色 = 黒(灰色)
そこから青を抜き取ると、
赤 + 黄色 = オレンジ

更に
青(半分)+赤+黄色=茶色

このように
この3色のもともとの割合を
脱色によりコントロールすることで、
明るさをコントロールすることが
できるんです!

また、肌の色に合わせて
明るさの調整を行えるので肌も綺麗に見える♪

これなら、
人口的に染料を入れている訳ではないため、
色が抜けてしまう!
という現象が起こらないため、
色持ちが必然的によくなります!

色持ちが良い!ってことは、
カラーを頻繁にする必然がなくなるため、
髪のダメージもカラー1回分のダメージしか
おこりません!

いかがでしたか?

髪色を変えたいけど痛んじゃうし…って
思ってた子も諦めないで!

思い切って相談してみてください♪
あなたに合った、ツヤツヤな髪色を目指しましょう♪

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この記事を書いた美容師さん

寺村優太

美髪アドバイザー 兼 Lily美容師。 ヘアケアのプロとして、多種多様なメディアに....

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