見た目とは裏腹に潜むダメージ☆ケミカルダメージの恐怖とは!?

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見た目とは裏腹に潜むダメージ☆ケミカルダメージの恐怖とは!?

2015.04.23 公開
by 寺村優太
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ケミカルダメージって知っていますか?パーマやカラーなどで魔法のように髪がストレートになった、髪色が変わったなど安易に考えてしまいがちですが、カラーやパーマ、縮毛矯正などを繰り返すことによって驚くほど髪を傷めてしまうかもしれないんです。

ケミカルダメージって?

ケミカルダメージとは何かご存知ですか?

ケミカルダメージとは
カラーやパーマなどによる薬剤のダメージです

カラーやパーマや縮毛矯正は髪の色や形を変えるために
薬剤を髪の内部に入れ込み化学反応により髪に変化を起こしています

真っ直ぐになった!
色が変わった!

と安易に考えてしまいがちですが、
実はこれらはすべて化学反応による産物です。

髪の中では目に見えないくらい
細かい薬剤が髪の中で反応しているわけですね!

つまり繰り返せば繰り返しただけ
髪の中はプロでも想像のつかないような状況になるんです。

こんな髪になってしまうかもしれません!

こんな髪になってしまうかもしれません!

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こんな髪になってしまう可能性もあります

これは縮毛矯正を失敗してきた髪に
更に縮毛矯正をしてもう髪の内部に余力は残っていない状態で
パーマをあててしまった結果です。

縮毛矯正した髪の見た目は綺麗ですが
内側はかなり傷んでいます。

そういう判断をせずに、表面上の綺麗な髪で傷んでいないと錯覚して
さらに負担をかけるとこのようなリスクが発生してきます。

プロでもわからない髪の状態

1番のダメージ原因であるカラーや縮毛矯正の繰り返し

プロでも髪の中が
どうなっているのかなんて正直(正確には)わからないのです。

色々な美容室を転々とされてきた方の髪は
特にわからないです

髪だけみてどんな成分の薬を使ったかなんてわからないです…

触った感覚と見た目だけを
頼りに推測するしかなくなります

この感覚による推測を誤ったがために
このようにチリチリにされてしまうこともあるわけです。

ケミカルダメージを防ぐには?

ではケミカルダメージを
未然に防ぐにはどうしたらよいのでしょう?

美容師==任せ切る

のではなく…
美容室に来店する前に必ず下調べしましょう!

クーポンサイトの記載を鵜呑みにせず
その美容師さんの個人的なブログを
チェックしてみたりして

知識や技術のある方なのか?

見定めてから来店してみてくださいね^^

ケミカルダメージについて理解していただけましたか?

髪の中の状態はプロでもわからないんです。

ケミカルダメージを防ぐには
自分の髪の状態を美容師に
しっかりわかってもらうことが大切です。

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この記事を書いた美容師さん

寺村優太

美髪アドバイザー 兼 Lily美容師。 ヘアケアのプロとして、多種多様なメディアに....

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