【保存版】毎日の髪ダメージを抑えよう♪ドライヤーとヘアアイロンの使い方

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【保存版】毎日の髪ダメージを抑えよう♪ドライヤーとヘアアイロンの使い方

2015.04.08 公開
by 寺村優太
3 | 8167 point

ドライヤーとヘアアイロン。普段みなさん使っていると思いますが、正しい使い方をしっていますか?使い方のコツを覚えれば髪へのダメージは抑えられるんです!毎日のちょっとしたところでダメージを抑えて美髪にしていきましょう☆

ドライヤーとヘアアイロンはデイリーアイテム。

ドライヤーで毎日髪の毛を乾かしていますよね?

毎日使うものなので
乾かし方が間違っていたら
毎日髪を傷めてしまいます。

同様にヘアアイロンも使う頻度は高いのではないでしょうか??

使い方次第で
髪へのダメージを抑えることができます。

この2つの使い方のコツを美髪アドバイザーが伝授します♪

ドライヤーで髪を傷めない6つのコツ

まずは全員が使うであろうドライヤーのコツ。

1.タオルドライ

髪は拭くのではなく、
頭皮の水気を取るようにタオルドライします。

頭をゴシゴシこするのは絶対にダメ!

濡れた髪はキューティクルが開いているため
摩擦で剥がれてしまいます!

優しくポンポンとタオルに水分を吸わせましょう


2.すぐに乾かす

濡れた髪はとても不安定で傷みやすいんです!

そして、濡れた髪を長い時間放置すると
頭皮の微熱でばい菌や雑菌が繁殖して
頭皮のイヤな匂いの原因に!

濡れた髪はなるべくすぐ乾かしましょう


3.はじめは根元から

ドライヤーは髪から10cm以上離し
はじめに根元から乾かします

ドライヤーが近すぎると髪の耐えれる温度をこえ、
タンパク変性を起こし、
髪がドンドン固くなってしまいます!


4.広範囲に

ドライヤーは振りながら
広範囲に当たるようにしましょう

3.と同じように
一箇所にドライヤーの熱が当たりすぎないように
ドライヤーは常に動かしましょう!


5.8割乾いたら温風はストップ

温風で完全に乾かしてしまうのは
髪を傷めてしまうので
実はNGなんです!

そのあと余熱が残るため、
必要な水分まで蒸発してしまいます!


6.最後は冷風で

髪と頭皮のうるおいを逃がさないよう
最後に冷風で乾かします

最後に冷風を当てることで
髪の余熱を冷ましながら
残り2割の水分を乾かすことができるんです!

これは実践している方は
少ないのではないでしょうか?


いかがでしたか?

今日からぜひ試してみましょう^^

ヘアアイロンのダメージを抑えるための6つのコツ

続いてスタイリングのお供のヘアアイロンのコツ。

1.アイロンプレートの素材

アイロンプレートの素材が
しっかりしたコーティングをされているものを使いましょう!

すべりの悪い素材を使うと摩擦で髪を傷めさせてしまいます


2.必要以上に高温のヘアアイロンを使わない

先ほどの通り
健康な髪の毛が耐えれるのは
180℃で10秒が限界です!

温度は120~150度がおすすめです!


3.洗い流さないトリートメント

半乾きの状態で
洗い流さないトリートメント等で
髪の毛を保護しましょう

乾かす前に髪の表面をコーティングです!


4.ドライヤーで完全に乾かす

髪に水分が残っているとアイロンを当てた際に
髪内部で水分が蒸発し
弾けるようになるのでダメージを受けます。

髪の中の水分が蒸発しながら
髪の内部を破壊してしまうので
必ず乾かしましょう


5.強く引っ張らない

熱で十分伸びますし
髪は引っ張ってもゴムのようには元に戻らないので
縮れてしまいまうのです


6.同じところに何度もアイロンをかけない


以上ヘアアイロンの6つのコツでした!

ちなみに・・・ヘアアイロンの熱を髪が耐えられる時間は?

ヘアアイロンを使う際
髪は何度の温度で
何秒まで耐えられるのか?

ご存じですか?

知らない方は多いと思います

なのでついつい、
高温でしてしまっている方が
多いのではないでしょうか?

健康な髪が耐えれる温度は
180度で10秒が限界なんです!

健康な髪はこのくらいですが
カラーやパーマを一度でもしている髪は
120度で10秒が限界になります

これ以上続けると確実に髪が傷みます!

それってなんでか知っていますか??

それってなんでか知っていますか??

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髪に高温でヘアアイロンを当て続けると
髪は固くなります

正式には、タンパク変性という状態で

髪は卵と同じくタンパク質でできています
卵を加熱して一度固めてしまうと
もとの柔らかさには戻らないですよね?

そして砕けやすくなります

これは髪も同じで
簡単に枝毛になったり
切れたりしてしまうので
温度には気をつけましょう!

高温=カール長持ち!

こう思っている方多いのではないでしょうか?

これは間違いです!

髪はガラスに良く似ていて
温めると柔らかくなり
それを冷ますことで形がつくんです。

きれいな髪の毛にするためには
毎日の積み重ねが大切です。

ドライヤー、ヘアアイロンのコツをおさえて
美髪を目指しましょう!


美髪は一日にして成らず!
毎日面倒がらずに実践して美髪を作りましょう^^

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この記事を書いた美容師さん

寺村優太

美髪アドバイザー 兼 Lily美容師。 ヘアケアのプロとして、多種多様なメディアに....

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