あなたはどっち?!イメージを180°変える『ハイレイヤー』VS『ローレイヤー』でスタイル徹底比較☆

2016.01.30 公開
by airly編集部
1 | 17456 point

皆さんのいまのヘアスタイルは『レイヤー』カット使ってますか?実は、レイヤーを【入れる/入れない】で全く雰囲気が変わってくるんです。今回は市澤さんにご協力頂いて、同じボブスタイル&ロングスタイルで、ハイレイヤー/ローレイヤーでどんな違いがあるのかを徹底比較してみました!良く知らなかった『レイヤーカット』について知っておきましょう^^

『ハイレイヤー』でつくるボブスタイル

上から毛先に向かって長くなっていくように
段を入れながらカットしていく方法が『レイヤーカット』

『ハイレイヤー』は段の差が大きいカットの方法で、
顔周りに良く用いられるカットなんです。

ハイレイヤーをいれたスタイルでウェーブスタイリングすると、
写真のようにフェミニンなスタイルに仕上がります。

ふわっと軽い質感のボブに仕上げたい時には、
ハイレイヤーを顔周りにいれるといいですよ☆

ヘアアレンジの時に、ハイレイヤーのおかげで、
顔周りに後れ毛がつくりやすいんです^^

『ローレイヤー』でつくるボブスタイル

『ローレイヤー』は段差の幅が狭いカットの方法で
顔周りや毛先の長さを大きく変えずに、
少しずつ段を入れて、クセを扱い易くしたりまとまりやすくしたりします。

重ためなスタイルになるの?と思うかもしれませんが
顔周りや表面の毛に高低差の少ないレイヤーを入れていくことで
重たさは感じることなく、カジュアルな仕上がりになるんです☆

ボブの毛先にローレイヤーをいれることで
外や内にワンカールスタイリングしても毛先が散らからず、

写真のような
バランスの良いナチュラルなスタイリングが可能になります^^

ローレイヤーの場合、髪をまとめやすいので、
ママさんやOLさんには最適なカットですね☆

『ハイレイヤー』でつくるミディアムスタイル

『ハイレイヤー』でつくるロングの最大の特徴は、
艶感とさらさら感、そしてエレガント。

好感度高めのスタイルが、
ハイレイヤーによって簡単に叶うんです☆

コンサバスタイルが好きな方にはうってつけ!

髪の毛もまとまりやすく、
朝も軽くブローするだけで綺麗な内巻きがキマります♡

『ローレイヤー』でつくるミディアムスタイル

外国人風のラフ感を狙いたいなら、
レイヤーはあまりいれないのが◎

ただ日本人の髪質では柔らかさが出にくので、
毛先に軽くレイヤーをいれたり、全体を梳いて空気感を出したりします。

長め前髪なら、その前髪の毛先も少しカットで差をつけることで、
自然と流れ易い前髪をつくることができるんですよ^^

いかがでしたか?
比較してみると、

ハイレイヤー:”コンサバ”・”フェミニン”・”ゴージャス”
ローレイヤー:”カジュアル”・”エレガント”

という感じでしょうか^^?

スタイリング次第でまた少しずつイメージは変わってきますが、
がらっとイメージを変えたいなら『レイヤー』を変えてみるのも良いですね♪

この記事について質問する

この記事を監修した美容師さん

matiz 市澤 一輝

一人一人の髪質、骨格は違います。素材を生かしたスタイルを提供し、トレンドを意識した....

WorkCanvas

更新状況をチェック!

記事が気に入ったらいいねしよう

Twitterでairlyを Follow @by_S_me

スポンサーリンク

あなたにぴったりの美容師さんを探す

人気の美容師さん

スポンサーリンク